AIを、社員として
働かせる。

その仕組みを、導入から運用まで提供する会社です。

AI社員は、仕事の一部を任せられる新しい社員です。

問い合わせへの返事の下書き、会議の記録、書類の整理、過去の経緯の確認——社内の誰かが時間を割いてきた仕事を引き受けます。今いる社員はそのぶん、判断する仕事と、お客様に向き合う仕事に時間を使えるようになる。それが、AI社員を迎えるいちばん大きな変化です。

頼まれた仕事をこなすだけでなく、毎朝その日の予定と判断すべきことを整理して報告し、気づいたことは自分から知らせます。そして、募集をかけずに迎えられて、休まず、辞めません。

AI社員を迎えると、会社はこう変わる。

  1. 01

    今いる社員が、より多くの仕事をできるようになる。

    問い合わせへの返事の下書き、議事録づくり、書類の整理、過去の経緯の確認。時間を取られていた仕事の一部をAI社員が担い、人は判断する仕事と、お客様に向き合う仕事に時間を使えるようになります。

  2. 02

    夜も休日も、働きます。

    深夜の問い合わせも、休日に届いた連絡も、その場で一次対応が動きます。人の予定や体調に左右されない仕事の土台が、一段できあがります。

  3. 03

    朝、今日やるべきことが並んでいる。

    毎朝、AI社員が報告を届けます。今日の予定、判断を待っている事柄、返事を待たせている相手。経営者は朝の数分で、今日なにをすべきか、誰に何を伝えるべきかを揃えてから一日を始められます。

    おはようございます。今朝の報告です。

    ・昨夜の自動処理: 会議1件を記録・要約し、社内ノートに登録しました。夜間の同期はすべて正常です。

    ・今日の予定: 10:00 社内定例/15:00 ○○様と打ち合わせ。

    ・優先順位の提案: △△様への返信が2日待ちです。今日の最初にどうぞ。

    ・判断待ち: □□の見積もり承認が1件あります。

  4. 04

    社長と社員のコミュニケーションが、円滑になります。

    社長の言っていることと、社員の言っていることは、同じ会社でも言葉が違います。AI社員はその間に立って、経営の言葉を現場の言葉に、現場の言葉を経営の言葉に置き換えて伝えます。言いにくいこと、聞きそびれたことも、AI社員を介せば流れやすくなります。

  5. 05

    担当者が退職しても、会社に記憶が残る。

    AI社員は、会議の記録、日々のやり取り、過去の決定を蓄積しながら働きます。担当者が入れ替わっても、後任はAIに経緯を聞けば追いつける。私たちが経営に関わっている会社では、退職した方の仕事を、後任がAIに経緯を尋ねながら引き継ぎました。引き継ぎ資料には残らない「現場の文脈」が、会社に残り続けます。

CTOワークスのサービス

  1. AI社員の導入と運用

    AIを社員として迎え、働かせ、面倒を見ます。

    経営者の専属として、判断の前に資料を読ませ、論点を整理させる。あるいは、チームの誰もが使える共用の窓口として。メール、チャット、会議、書類といった日々の道具につないだAIを、御社の一員として配置します。仕事は、問い合わせの整理、議事録と報告、過去の経緯の検索、資料の下ごしらえ。導入時の設計から、スタッフへの定着、日々の稼働の見守りまで、ひと続きで引き受けます。

  2. AIO対策(AIからの集客)

    お客様は、検索する前にAIに聞きはじめています。

    ChatGPTやGeminiに「この近くでいい会社は」と尋ねられたとき、候補に挙がるための情報設計です。ホームページの中身の整備、検索での見え方、アクセスの分析までをまとめて見て、施策の前と後を数字で見比べながら直していきます。順位や紹介を約束できる領域ではありませんが、何もしていない状態との差は出ます。

  3. セキュリティ(サイト保守)

    会社のホームページを、安全な状態に保ちます。

    プログラムの更新、不正アクセスへの備え、異常がないかの見守り、万一のときの対応まで。日々の手入れを続けて、お客様が本業に集中できるようにします。あわせて、増えすぎたアカウントや権限の整理もお手伝いします。

  4. AIシステム開発

    いまのやり方に、ぴったり合う仕組みを作ります。

    いまのやり方を理解したうえで、残す手順と変える手順を分けて、御社に合う仕組みにします。会員のお客様と対話するAIの窓口、会員サイトの改修、手作業で回している社内事務の自動化。それぞれの会社にしかない手順を、AIを組み込んだ形で残せるようにします。

CTOワークスの強み

  1. 01

    課題把握力

    経営の現場に日々入り、数字と現場の声の両方から、どこで手間と売上が詰まっているかを突き止めます。解決策の前に、まず問題の置き場所を正しく決めます。

  2. 02

    経営改善力

    かける費用と得られる効果、着手の順番。施策の前と後を数字で見比べながら、経営改善を進めます。

  3. 03

    システム開発力

    業務に合わせたシステムを、設計から開発・運用まで行います。

  4. 04

    AI活用力

    私たち自身が、AI社員と毎日働きながら会社を経営しています。最新のAIを、実務で使える形に落とし続けています。

会社概要

社名
CTOワークス株式会社
代表
代表取締役 知野見 聡
設立
2025年2月
事業内容
AI社員の導入と運用/AIO対策/セキュリティ(サイト保守)/AIシステム開発
連絡先
info@cto-works.com

お問い合わせはこちらから